指輪のサイズの正しい測り方。自宅で簡単にできる3つの方法

指輪のサイズの正しい測り方。自宅で簡単にできる3つの方法

「指輪を買いたいけれど、自分のサイズが分からない」「大切な人に指輪をプレゼントしたいけれど、何号を選べばいい?」そんなときに知っておきたいのが、指輪のサイズの測り方です。実は、指輪のサイズは自宅でも簡単に測ることができます。本記事では、紙や糸を使う方法など、自宅でできる正しいサイズの測り方を3つご紹介。測定時の注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。

そもそも指輪のサイズ(号数)とは?

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日本で販売されている指輪のサイズは、一般的に「○号」という数字で表されます。この号数は、リングの内周の長さごとに決まっており、内周が長くなるほど号数も大きくなります。日本産業規格においてサイズは内周が最小41㎜、最大76㎜と定められており、日本ではおおよそ1号から35号くらいまでが対応できる号数となります。

参考までに、1号~25号までのリングサイズ対応表はこちら!

リングサイズ(号) 内径(mm) 内周(mm)
1号 13.0 40.8
2号 13.4 41.9
3号 13.7 42.9
4号 14.0 44.0
5号 14.4 45.0
6号 14.7 46.1
7号 15.0 47.1
8号 15.4 48.2
9号 15.7 49.2
10号 16.0 50.3
11号 16.4 51.3
12号 16.7 52.4
13号 17.0 53.4
14号 17.4 54.5
15号 17.7 55.5
16号 18.0 56.5
17号 18.4 57.6
18号 18.7 58.6
19号 19.0 59.7
20号 19.4 60.7
21号 19.7 61.8
22号 20.0 62.8
23号 20.4 63.9
24号 20.7 64.9
25号 21.0 66.0
26号 21.4 67.0
27号 21.7 68.0
28号 22.0 69.0

自宅でできる指輪サイズの測り方3選

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正確なリングサイズを知りたいなら、ショップでリングゲージを使って測るのがおすすめです。リングゲージとは、サイズごとに用意されたサンプルリングのこと。実際に指にはめて、ぴったり合う号数を確認できます。一方、近くにショップがない、サプライズでリングを贈りたい、ネットショップでの購入を考えている場合は、以下の方法がおすすめ。

①紙や糸を使って測る
②リングゲージで測る
③サイズの合う手持ちの指輪から確認する

次から詳しい測り方を紹介していきます。

自宅でできる指輪サイズの測り方①紙や糸を使って測る

用意するものは、木綿など伸縮性のない糸、定規、マジックペン。糸の代わりに、細長く切った紙や付箋でもOKです。詳しいサイズの測り方はこちら。

  1. 指輪をつけたい指の第二関節あたりの最も太い部分に糸、もしくは紙を巻き付けます。その際、きつすぎずゆるすぎず巻き付けるように気をつけてください。
  2. が重なる部分にマジックで印をつけます。
  3. を指から外し、印のついた部分の端から端までの長さを定規で測ります。
  4. 指の外周の長さに一番近い号数をリングサイズの対応表で確認します。

柔らかいメジャーがあれば、同様のやり方で測ることもできます。

自宅でできる指輪サイズの測り方②リングゲージを取り寄せる

ジュエリーを取り扱うショップにはリングゲージが用意されていることが多く、貸し出しに対応しているショップもあるので、より正確に測りたい場合はおすすめ。購入するブランドが決まっているなら確認してみましょう。リングゲージでの測り方はこちら。

  1. 大きめの号数のリングから着けて、指にピタッとするまで徐々に号数を下げていきます。
  2. 軽く引いても抜けない程度にフィットする号数のところでストップします。
  3. 指を曲げたり開いたりして、窮屈感がないかを確認。問題がなければOKです。

ショップによってはサンプルリングを貸し出ししてくれるところもあるので、確認してみるのもおすすめ!

自宅でできる指輪サイズの測り方③持っている指輪で測る

手持ちの指輪があるなら、それを基準にサイズを確認する方法もあります。測り方はこちら。

  1. 普段着けている指輪の内径を定規などで測ります。
  2. 内径の寸法をサイズ表と照らし合わせ、号数をチェックします。

ただし、同じ指につける指輪でもデザインや幅によってフィット感は変わるので、これから選ぶデザインのイメージと合わせて考えることがポイント。わからない場合はショップに相談してみるのがおすすめです。

測る時に気を付けたいポイント

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自宅でのサイズを測るときには、次の3点を意識してみましょう。

1.力加減に気を付ける

紙や糸を使って自分で測る場合、力を入れすぎると小さく、緩んだ状態だと大きくなり、実際のサイズとは誤差が生じてしまいます。また、糸を使って測る場合は指に食い込んでしまうこともあるので注意が必要です。紹介した測り方の手順を何度か行い、一度だけではなく複数計測した平均の値を自分の指輪サイズとするようにしましょう。可能であれば、自分で測らずに誰かに行ってもらうのがおすすめです。

2.測る位置

実際に指輪を着ける位置だけではなく、第二関節の太さも確認しましょう。指輪は関節を通してつけるものなので、指の根元に合わせてしまうと関節が通らないことも。特に関節が目立つタイプの指なら、関節の太さを考慮して少し余裕をもったサイズを選ぶと安心です。

3.時間帯に気を付ける

朝履いた靴が夕方きつくなった、ということはありませんか?指も同じで、時間帯によってはむくみなどで太さが変わることがあります。むくみやすい人は時間帯により1~2号もの差がでることも。できれば朝と夜の指のサイズを測ったり、日を変えて測って平均値をとるのがおすすめです。

自分で測るのが不安なときは?

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「自宅で測ってみたけれど、これで合っているか分からない」という場合は、無理に自己判断する必要はありません。

ショップでサイズを確認できる場合は、実際にリングを試着しながら相談してみると安心です。また、ショップによっては購入後のサイズ直しに対応できる場合もあります。対応できる範囲や条件はリングのデザインや素材などによって異なるため、購入前に確認しておくのがおすすめです。

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よくある質問

男性用と女性用で指輪のサイズの基準は違いますか?

一般的な指輪サイズの平均は女性が8~10号、男性は13号~18号くらいですが、男性用・女性用と性別によって号数の基準そのものが変わるわけではありません。デザインの好みや指輪をつけたときのフィット感で選んで大丈夫です。

オーダーした後にサイズを変更することはできますか?

一般的には2号~3号の範囲内ならサイズ変更が可能とされています。ただし、素材やデザイン、宝石、刻印の有無でサイズ変更ができない場合もあるので、購入前に確認しておくのがおすすめです。

まとめ

指輪のサイズは自宅でも簡単に測ることができます。ネットショップで購入したい、プレゼントしたいなどの場合にはぜひ本記事を参考にぴったりのサイズを見つけてみてください。ただし、より正確に、つけ心地の良さまで知りたい場合にはショップに相談するのがおすすめ。L&Co.ではサイトから気軽に相談することができるので、ぜひ訪れてみてください。

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