大きいピアスを上品に着こなす黄金バランス完全ガイド

大きいピアスを上品に着こなす黄金バランス完全ガイド

パッと目を惹く大きいピアスは、いつもより少し自分を華やかに見せたい日やシンプルな装いにアクセントを加えたい時、一気にトレンド感を演出してくれる優秀なアイテムです。しかし、「派手になりすぎない?」「カジュアルになりすぎる?」など取り入れるバランスに悩む声も少なくありません。大人の女性が大きめピアスを上品に着こなすカギは、やりすぎ感のない、洗練されたバランスです。 大ぶりなデザインでも品よくまとまる「黄金バランス」とは?L&Co.が提案する、存在感がありながらもナチュラルに纏える洗練された大きいピアスの世界を、一緒に紐解いていきましょう。

大きめピアスの基準とは

「大きい ピアス」といっても、そのボリューム感はさまざまです。上品に着こなすために、まずは自分にとっての「ちょうどいい大きさ」を見極める基準を知っておきましょう。

大きめピアスの基準とは

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横幅のサイズ

大きいピアスかどうかを判断するひとつの基準が「横幅」。厳密な定義はありませんが、一般的には、横幅が15〜20㎜以上あるものが大きいピアスとされています。30㎜を超えると遠目から見てもわかる、コーディネートの主役といえる存在感に。また、「長さ」も大きいピアスかどうかの基準のひとつ。一般的な目安としては、全長30㎜以上になると大きいピアスと感じられることが多く、40〜50㎜になるとだいぶ大きいピアスと言えます。ただし、この基準に合わせればおしゃれな大きいピアスというわけではありません。顔の輪郭や髪型によって見え方は変わるため、自分のバランスに合ったサイズを選ぶことが重要。鏡を見たときに、ピアスが顔のラインを邪魔せず、むしろ引き立てているかどうかをチェックしてみるのがポイントです。

重さと厚み

大きいピアスを選ぶ時は、「厚み」も見た目の印象を大きく左右します。同じサイズでも、厚みがあるほど立体感が増し、より存在感のあるピアスに見えるように。一般的な目安としては、厚みが2〜3㎜程度なら華奢ですっきりとした印象、4㎜以上になるとしっかりとしたボリューム感が出て大きいピアスとして認識されやすくなります。特にフープピアスの場合、この厚みの違いが見え方に直結します。ここで気をつけないといけないのが「重さ」。サイズが大きくなるほど重量も増し、長時間の着用で耳に負担がかかることもあります。中空構造で厚みはあるけれども軽いものなどを選ぶと、見た目のボリュームを保ちながら快適に楽しめます。

大き目ピアスとファッションの合わせ方

大き目ピアスとファッションの合わせ方

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シンプルコーデに合わせる

インパクトのある大きいピアスを主役にするなら、洋服との引き算がお洒落に見せる成功の鍵。例えば、Tシャツ×デニムや、モノトーンのワンピースなどのミニマルな装いは、大きいピアスを最も引き立ててくれる王道スタイルです。服がシンプルな分、耳元のボリュームが「計算されたおしゃれ」として際立ちます。ネックレスはあえてつけないか、ごく細いチェーンのものにして、視線を耳元の一点に集中させることで、全体がスッキリとまとまり、こなれ感が生まれます。

フォーマルコーデに合わせる

結婚式やディナーなどのかしこまったシーンでは、少しデザイン性のある大きいピアスが重宝します。パールを贅沢にあしらったものや、繊細な透かし彫りが施されたピアスなどは、気品と華やかさを同時に演出してくれます。揺れるロングタイプを選べば、動きに合わせて優雅な印象をプラス。ドレススタイルをより印象的な装いに仕上げてくれます。フォーマルな場面で気をつけるポイントは、素材の質感です。SV925やK10などの本物素材を選ぶこと。確かな素材の質感が、ボリュームがあってもきちんと感を保ってくれます。

大き目ピアスとメイク・ヘアの合わせ方

大き目ピアスとメイク・ヘアの合わせ方

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大きめピアスが映えるメイク

洋服同様、大きいピアスを身につける時にはメイクも少し抑えめにするのがバランスよく見せるコツ。耳元にボリュームがあるため、メイクで盛りすぎてしまうと、派手になりすぎてしまい重たい印象になってしまうことも。例えば、リップにパキッとした色をのせるなら目元はナチュラルに、逆にアイメイクを強調するならリップは肌馴染みの良いヌードカラーにするなど、ポイントを絞ると全体のバランスが整いやすくなります。地金素材の大きいピアスはそれ自体の輝きが天然のレフ板のような役割をしてくれるので、ベースメイクをツヤ肌に仕上げるだけでも、ピアスの存在感と相まって、顔回りがパッと明るくなります。

大きめピアスと髪型のバランス

髪型によって、大きいピアスの見え方や印象は大きく変わります。バランスよく取り入れるためには、耳元が見えるヘアスタイルを意識することがポイント。スタイル別の見せ方を紹介します。

ショートヘア: 
耳元が常に見えるショートヘアは、大きいピアスをファッションの主役として楽しめるベストなスタイル。太めのフープや立体的なデザインなど、やや大胆なアイテムでもバランスよくまとまり、洗練された印象に仕上がります。顔まわりにアクセントが生まれ、シンプルな服装でも一気におしゃれ度が高まります。

アップスタイル: 
ポニーテールやシニヨンなど、耳元がしっかり見えるヘアスタイルは、大きいピアスが映える組み合わせ。フープピアスやロングタイプなど、存在感のあるデザインを選ぶことで、顔まわりがすっきりと引き締まり、知的で洗練された印象に仕上がります。サイドの髪を少し下ろしたり後れ毛でゆるふわ感を出したりする時には、フープピアスなど抜け感のあるデザインがぴったり。

ハーフアップ 
サイドに髪が残るハーフアップは「横に広げるより縦に効かせる」デザインを意識するのがコツ。横幅は髪と被らない10〜20㎜程度のすっきりしたデザインにすると上品にピアスが映えます。一方で、50〜60㎜のロングタイプは、髪の隙間からしっかり見え、動きも出るので相性抜群。縦ラインが強調されることで、顔まわりもすっきり見えます。

ダウンスタイル(ロング・ミディアム): 
長い髪を下ろすスタイルの場合は、ピアスが埋もれない工夫が必要。直径20㎜以上のフープピアスや、50㎜以上のロングピアスなど、しっかり長さやボリュームのあるものを選ぶと存在感が際立ちます。また、面や動きで見せるデザインもおすすめ。プレート状のフラットな大きいピアスや、チェーンが複数連なったタッセルデザインなど、髪の間から動きが強調されるものも素敵です。

■この記事のポイントのまとめ

大きいピアスは、サイズや長さだけでなく、厚みや重さ、デザインによって印象が大きく変わるアイテム。顔立ちや髪型とのバランスを意識しながら選ぶことで無理なくお洒落に取り入れることができます。シンプルコーデのアクセントとしてはもちろん、カジュアルからフォーマルまで幅広いスタイルに対応できるのも魅力。L&Co.は、本物素材を生かしたシンプルな大きいピアスからチェーンタイプの大きいピアスまでさまざまなデザインを提案。自分に合ったバランスを見極め、大きめピアスならではの存在感を楽しんでみてください。

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